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【2025年版】給料だけでは守れない家計に。7割が副業を意識する理由と私の備え方

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🔹 前回の記事を読んでくださった方へ

前回の記事では、**「給料は上がっているのに生活が苦しい」**という違和感の正体について掘り下げました。
キーワードは「実質賃金の低下」です。

名目上は月給が2万円ほど上がっていても、同じ期間に電気代・食料品・保険料・通信費などの生活費がそれ以上に上がっていたら、手元に残るお金はむしろ減っている可能性があります。

例えば…

項目2年前現在増減
月給25万円27万円+2万円
生活費20万円22万円+2万円
残るお金5万円5万円±0円

数字だけ見れば昇給ですが、実際の生活は「横ばい」か、むしろ負担増
物価の上昇に追いつけない状態が、生活の中でじわじわとストレスになっていきます。

▶ 内部リンク:[給料が2万円上がったのに生活が楽にならない理由とは?]

【2025年版】給料だけでは守れない家計に。7割が副業を意識する理由と私の備え方 visual selection 1

🔹 家計改善のカギは「収入を増やす」しかないという現実

「節約すればなんとかなる」は、もう通用しない時代になっています。
特に、家計に意識の高い方ほど、すでに以下のような工夫はやり尽くしているのではないでしょうか?


✅ 節約でよくある工夫(=もう済ませている人多数)

  • スマホを格安SIMに乗り換えた
  • サブスクをすべて解約・一本化した
  • 保険も必要最低限に見直した
  • 電気代節約のためにLEDに交換し、エアコン設定も管理
  • 昼食はお弁当持参、自販機・コンビニも極力使わない
  • ポイント活用や特売日のまとめ買いを徹底

こうした工夫はもちろん素晴らしいですが、効果には限界があります。
すでに「これ以上は削れない…」という“節約の天井”に達しているご家庭も多いはずです。


🔻 それでも物価は上がり続ける

  • ガス・電気料金 → 年間で数千円〜数万円の増加
  • 食料品 → 10〜15%の値上げが常態化
  • 教育費・保育料・医療費など、家族持ちには避けられない支出も増加傾向

つまり、今の家計改善に必要なのは――

「支出を減らす」ではなく、「収入を増やす」方向にギアを切ること。

これは贅沢をしたいからではなく、“普通の生活”を守るための発想の転換です。


このあと紹介する副業や配当のような「プラスの収入源」は、まさにその“次の一手”になります。
削る努力をしてきた人ほど、「増やす努力」は効率よく結果につながる可能性があります。


🔹 H2:【紹介】約7割が「副業を意識している」というデータ

最近の調査(2025年版)によると、**約7割の人が「副業を意識している」**ことが分かりました。
これは単なる流行ではなく、生活の必要性からくる意識の変化とも言えます。

▶ 引用:節約だけじゃ限界…約7割が副業を意識(MSNマネー)

【2025年版】給料だけでは守れない家計に。7割が副業を意識する理由と私の備え方 visual selection 2

✅ 副業を意識する主な理由は…

  • 物価上昇で生活費が足りない
  • 将来の年金や社会保障への不安
  • 本業の収入だけに依存することへのリスク回避

これはまさに、私たちが日常で感じている「なんとかしなきゃ」という感覚と重なります。


🔹 私自身も「給料だけでは不安」という感覚を持っている

正直に言うと、今の本業の収入だけで、これからの生活を乗り切っていける自信はありません。

もちろん、節約はしています。
お弁当持参、格安SIM、サブスク削減、LED電球…やることは全部やってる。
それでも、家計に余白がない。


🔻 生活残業、頼る?妻に働きに出てもらう?

ふと考えるのが、「生活残業」という言葉。
残業代がなければ生活できない、あるいは残業前提で家計を組まざるを得ない――
そんな状態に追い込まれつつあります。

もしくは、「無理言って妻にも働いてもらうしかないか…」と考えることも。
でも、それって本当に“家庭として幸せな形”なのか?と自問します。


✅ だから私は、投資という“もう1本の柱”を育てる

私は今、月平均16万円の配当収入を得ています。
これは、副業どころか、“もう一つの給料”と言ってもいいレベルです。ここまで来るのに5年はかかりましたが。。

しかも、毎月安定して入ってくる「不労所得」。
→ 時間を切り売りせずに、家計を支えてくれる。
→ 生活の安心感・家族との時間・将来への備え、すべての質が変わりました。


✅ 本業+副収入=安心感

  • 本業が不安定になっても、生活が全て崩れるわけじゃない
  • 「何かあっても大丈夫」と思えるだけで、精神的な余裕が違う
  • 働き方・生き方を選べる選択肢が広がる

本業はもちろん大事。でも、それだけに頼って家計を維持していくのは、今の時代にはあまりにもリスクが大きいと感じています。

だから私は、「自分のために、家族のために、今から備えておく」ことを大切にしています。

🔹副業・投資は“やる or やらない”ではなく、“備える or 備えない”の違い

よく、「副業や投資ってやるべきですか?」という問いがありますが、
私はもはや**“やるか・やらないか”の問題ではない**と考えています。

今の日本は──

  • 物価はジワジワ上昇
  • 社会保険料は年々重く
  • 税金は知らないうちに増えている
  • そして何より「年功序列・終身雇用」が崩れている

つまり、**“本業一本で暮らしを守れる時代ではない”**ということです。


✅ だからこそ必要なのが「収入源の複線化」

  • 副業=スキルや経験を活かして新しい収入源をつくる
  • 投資=お金にも働いてもらう仕組みをつくる

どちらも、「今の暮らし」だけでなく「将来の暮らし」も支える戦略的な家計の備えです。


副業や投資は、ギャンブルでも贅沢でもありません。
むしろ、“家族を守るための防衛策”として、もっと日常的なものになっていくべきだと思っています。

【2025年版】給料だけでは守れない家計に。7割が副業を意識する理由と私の備え方 visual selection 3

✅ ここでよくある誤解:「副業禁止の会社だから、自分には関係ない」

副業に関心があっても、「うちは副業禁止だから無理」とあきらめている方も多いかもしれません。
でも実は、**資産運用で得た配当金や利子収入は、ほとんどの会社の“副業規定の対象外”**です。

※ただし、就業規則の内容によっては例外もあるため、念のためご自身の会社の規定は一度ご確認ください。


▶ ポイント:

  • 株式の配当金
  • 投資信託の分配金
  • 債券の利子収入
  • 不動産投資の家賃収入(一部要注意)

こうした収入は、**税法上も「雑所得」「配当所得」「不動産所得」**と区分されており、
企業の就業規則でいう「兼業・副業」には該当しないケースがほとんどです。


つまり、**「副業は無理でも、資産運用ならできる」**という選択肢が、実は多くの人に開かれているのです。


✅ 備える手段は「労働」だけじゃない

だからこそ、

「副業=働いて稼ぐ」だけじゃなく、
「資産運用=お金に働いてもらう」という形でも**“備える”ことができる**

この視点を持てるかどうかが、将来の安心感を大きく左右するのではないかと思います。


🔹 まとめ:副業は“収入”だけでなく、“安心”ももたらす選択肢

副業や投資の最大の価値は、単なる「収入増」ではありません。


✅ 「選択肢がある」という安心

  • もし本業がうまくいかなくても、他に収入源がある
  • 子どもの進学や家の修繕など、急な出費にも慌てない
  • 「なんとかなる」と思える余裕が、暮らしの安心感を生む

私自身、月平均16万円の配当と、日々の学びやスキルアップを継続することで、
「自分で守れる力」を育ててきたという実感があります。

この感覚は、会社の昇給では得られなかったもので、
まさに「安心」を生み出す収入だと感じています。


今後も私は、配当収入の積み上げ+スキルアップの二本柱で、
家計だけでなく、生き方そのものを安定させていきたいと考えています。


🔻 最後にひとこと

本業だけで不安なら、副業や投資という「選べる力」を。
それは、お金だけじゃなく、“人生の自由度”を高める選択です。

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