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会社員の約6割が投資中?新NISA認知76%時代のリアルな“お金との向き合い方”とは

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「お小遣い3万円でも、投資ってできるの?」
そんな疑問から、今回のテーマが生まれました。

✅① 前回の振り返り

前回の記事では、「会社員のお小遣い」についての調査データをもとに、
世代・性別・家族構成ごとの違いや、実際のお金の使い道を見てきました。


特に印象的だったのが、お小遣いの平均額が月3〜4万円程度であること。
さらにその内訳を見ると、ランチ代や飲み代など“必要経費”にかなりの割合が使われており、
「自由に使えるお金」は思っていたより少ないという現実も見えてきました。


加えて、既婚者や子育て世帯ほどお小遣いが減っていく傾向も顕著でしたよね。
僕自身も子育て中という立場なので、「ああ、うちもこういう状況かもな」と妙に納得した部分もありました。


でも、そこでふと疑問が湧いたんです。

「この“限られた自由なお金”の中で、みんな将来に備えてるのかな?」
「投資って、どれくらいの人がやってるんだろう?」


というのも、「老後が不安だ」「将来が心配」という声はよく聞くけれど、
実際に行動している人がどのくらいいるのかって、なかなか見えてこないんですよね。


僕自身、普段から投資をしている立場ではあるけれど、
周りにそういう話をすることって、正直ほとんどありません。
なんとなく「お金の話は人前でしづらい」空気感、ありませんか?


でも、見えないからといって、“やってない”とは限らない。
そう思ったとき、「投資に関する調査結果」を改めて見てみたくなりました。


そこで今回は、SBI新生銀行が行った同じ調査の中から、
「会社員の投資状況」や「新NISAへの関心」に関する部分をピックアップして、
“将来への備え”に対して、会社員たちがどう向き合っているのかを掘り下げていきます。

前回の記事は以下になりますので、読んでいない方は是非!


次のパートでは、実際の数字を見ながら、
どれくらいの人が投資しているのか、どんな層が関心を持っているのかを見ていきましょう。

引用元の資料は前回と同じく以下になります。SBI新生銀行さんの出しているデータになります。

✅② 調査結果から見る投資の現状


2024年のSBI新生銀行の調査によると、会社員の58.3%がすでに投資をしていると回答しています。
これは「NISA」「iDeCo」「株式投資」などを含めた広い意味での“投資”です。


▶︎ 【データで見る投資実施率】

属性投資している人の割合
全体58.3%
男性会社員64.9%(約3人に2人)
女性会社員48.8%(約2人に1人弱)

この数字を見て、正直な感想としては──

**「あれ?意外とみんなやってるじゃん」**という印象でした。

会社員の約6割が投資中?新NISA認知76%時代のリアルなお金との向き合い方とは visual selection

というのも、日常生活の中で**「投資やってるよ」って公言する人って、そんなにいないんですよね。
たとえば、会社の休憩中や飲み会で「新NISA、どうしてる?」なんて話題になることって、ほぼ皆無じゃないですか。そんなことはないですか?


それもそのはずで、日本は昔から**“お金の話をすることに抵抗がある国民性”**があります。

  • 貯金がいくらあるか
  • どんな株を持ってるか
  • いくら投資してるか

こういう話題は、親しい友人同士でもなんとなく避けられがち


実際、私自身も「株のチャートなどを休憩中に見たりしますが、他人に見られたくない」という気持ち、あります。
見られても困ることはないけど、“人に見せるものではない”感覚があるんですよね。


だからこそ、今回の調査で「約6割が投資中」と知ったとき、

**「思った以上に、みんな水面下でやってるんだな」**と感じました。


▶︎ 【さらに注目】投資していないけど「興味はある」人たち

投資をしていないと回答した人の中にも、
「まだやってないけど、興味はある」という層が2〜3割います。

特に注目なのが、20代の会社員たちです。

  • 「投資はしていない」けど
  • 「知っているし、気になっている」
  • でも「まだ一歩が踏み出せていない」

この**“投資予備軍”**ともいえる人たちが、かなり多いんです。


▶︎ 【考察】投資が“特別なこと”ではなくなってきた

昔は「投資=リスクの高い人がやること」「お金持ちの遊び」
そんなイメージが根強かったと思います。

でも今は、「やらなくてもいいけど、選択肢としては当然あるよね」くらいの距離感。
つまり、投資は“当たり前の選択肢のひとつ”になりつつあるということです。


その背景には、やはりここ数年の

  • 新NISAの拡充
  • 投資系YouTubeやSNSの情報発信
  • 「貯金だけでは不安」という将来不安の高まり

などが影響していると思います。


▶︎ 【私の実感】“興味を持った時点”でもう前進してる

僕も投資を始める前は、「怖い」「損したくない」「何を選べばいいかわからない」
そんな不安だらけでした。

でも、**「ちょっと気になる」「調べてみようかな」**という段階に入っていた時点で、
実はもう“お金と向き合うフェーズ”に入っていたんだと、今では思います。


だからこそ、「投資してないけど気になってる」人たちは、
すでに一歩踏み出しかけているし、
その関心自体が“未来を見ている証拠”だと感じます。


次は、その「未来を考える」行動として注目されている制度──
**新NISAについて、会社員たちはどう向き合っているのか?**を見ていきたいと思います。

✅③ 新NISAへの関心度(丁寧な深掘り)


今回の調査では、「新NISAの認知度」についても聞かれています。
結果を見ると、男女ともにおよそ76%前後が「知っている」と回答
しており、全体的な認知はかなり広がっている印象です。

属性認知率(「知っている」)
男性会社員76.5%
女性会社員75.1%

「新NISA」という制度は、テレビやSNSなどでもかなり話題になっていたので、
「名前だけは知っている」という人も含めて、ここまで認知が高まったのは自然な流れかもしれません。


ただし、“知っている=投資している”とは限らないという点がポイントです。

調査によると、認知している人のうち、約4割がまだ実際の投資を始めていないとのこと。

■「新NISAを知っていて、投資をしていない人」が
「今後、投資を始めたい」と答えた割合:

  • 男性:39.7%
  • 女性:42.0%

さらに注目すべきは、20代女性の意欲の高さです。
この層では、**実に52.6%**が「これから新NISAで投資したい」と回答しています。

会社員の約6割が投資中?新NISA認知76%時代のリアルなお金との向き合い方とは visual selection 1

これは、将来に対する危機感や、自分でお金をコントロールしたいという思いが、
若い世代、特に女性を中心に高まっていることの現れだと感じました。


「使うお金」だけでなく、「増やすお金」にも意識が向いてきている。
それが、今の時代の価値観の変化なのかもしれません。


✅④私の実体験と投資スタイル(具体的な戦略)


私の自身は、新NISAをすでに活用中です。
その使い方は、明確に目的を分けています。


▶︎ 積立投資枠(毎月3万円)

こちらでは、S&P500指数に連動したインデックスファンドを積み立て中(毎月3万円ほど)です。
長期・分散・低コストが強みで、まさに“土台づくり”として位置づけています。

これだと枠は余りますが、そこまで埋めることに躍起にならずに無理ない範囲で積み立てています。あくまで私のメインは配当金を積み上げることが大事なポイントなので。


▶︎ 成長投資枠

こちらでは、

  • 隔月分配型の投資信託(インカムゲイン狙い)
  • 外国株2銘柄(キャピタル+インカム両取り狙い)

を中心に枠を活用しています。これは試験的な取り組みという側面もありますので、今年の成果を分析しながら来年のスタイルに活かしていくつもりです。

会社員の約6割が投資中?新NISA認知76%時代のリアルなお金との向き合い方とは visual selection 2

自分の生活スタイルは、「お小遣いゼロ制」かつ「自由管理型」
だからこそ、日常の飲み代や娯楽費を抑える代わりに、
“将来への配当”として投資を優先順位の上位に置いています。


「使わないこと」が目的ではなく、

「使わなかった分を、“将来の選択肢”に変える」
という考え方が、自分の中でしっくり来ているんです。


NISA制度の変更は、自分にとって**「国が本気で“貯蓄から投資へ”動き出したサイン」**と受け止めています。
実際に、周囲の投資関心の変化も感じていますし、
「使い切る文化」から「残して増やす文化」へ、ようやく日本も変わり始めたのかなと思います。


✅⑤ 投資しない理由への共感と、自分が選んだスタートの形


もちろん、投資に対して慎重な人がいることも、すごくよくわかります。

調査では、投資をしていない理由として、

  • 「損しそうで怖い」
  • 「知識がなくて不安」
  • 「何から始めればいいかわからない」

といった声が多く挙がっています。


僕自身も、投資を始めた当初は、まさにこうした不安だらけでした。

「これで合ってるのかな?」
「資産が減ったらどうしよう…」

そんな気持ちを抱えながら、まずは少額から積立で始めたのが最初の一歩でした。


だからこそ、新NISAの「非課税で長期的に続けられる設計」は、
学びながら少しずつ慣れていくには、ちょうどいい仕組みだと思っています。


「リスクを取る」のではなく、「学びながら試す」
そんな気持ちで始められる制度なんですよね。


大切なのは、「やるかやらないか」じゃなく、
“知った上で、自分で選ぶ”こと

「知らないから、やらない」ではなく、
「理解したうえで、やらない」なら、それも立派な選択肢です。


そして、自分が選ぶ時代に入ってきているからこそ──
“まずは仕組みを知る”ことから始めてみる価値はあると思います。

✅⑥ お金とどう向き合うかは「選べる時代」


ここまで見てきたように、投資や新NISAに関する関心は、
決して一部の意識高い人だけの話ではなくなってきています。

会社員の約6割が投資中?新NISA認知76%時代のリアルなお金との向き合い方とは visual selection 3

  • 投資をしている会社員は約6割
  • 「興味はあるけど、まだ踏み出していない」層も多数
  • 若い世代、特に20代女性を中心に「備える意識」が確実に広がっている

一方で、「知識が足りない」「損しそうで怖い」という声にも共感できます。
だからこそ、“学びながら試せる制度”としての新NISAは、これから投資を始める人にこそフィットする仕組みだと感じます。


僕自身も、生活費や支出を調整しながら、
**「使わないお金を、未来にまわす」**という感覚で投資を続けています。


投資をするか、しないかは人それぞれ。
でも「知ってから、選ぶ」という姿勢は、これからの時代にはとても大切。


最後に、こんな問いを読者のみなさんに。

あなたは“今あるお金”を、どう使い、どう備えますか?
目の前の生活と、未来の自分。そのバランス、見直してみてもいいかもしれません。

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