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お小遣いゼロでも成り立つ家計管理術:平均39,081円と比較して見えてきた“我が家の強み”とは?

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✅①お小遣いは決めていますか?


「みなさん、お小遣いって決めてますか?」

正直、自分は“お小遣い”という言葉からちょっと距離がある生活をしていて、
「いくらまでは自由に使っていい」みたいな制度は、我が家では設けていません。

でも今回、**SBI新生銀行が実施した“会社員のお小遣い調査”**を読んでみたところ──

「へえ〜、みんなこんなに使ってるんだ」
「あ、自分のスタイルって少数派なのかも…」

なんて、いろいろ気づきがあったんですよね。

だから今回は、「平均と比べてどう違うのか?」という視点で、
我が家の家計スタイルと照らし合わせながら
お金の使い方、管理の仕方、考え方の違いをまとめてみたいと思います。

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✅② 自分のスタイル紹介


まず、うちの家計スタイルについてざっくり説明すると、
こんな感じです。


【我が家のお金の使い方・管理のルール】

  • お小遣い制度なし
     → 決まった額を毎月もらう、みたいな仕組みは設けてません。
  • 必要になったら買うスタイル
     → 欲しいものがあれば都度、相談したり判断したり。買い物も控えめ。
  • ランチは毎日お弁当持参
     → 食費の一部として扱っていて、「見える化」がしやすいです。
     → コンビニや外食は基本なし。
  • 飲み代ゼロ
     → お酒は飲まない派なので、飲み会や晩酌代はかかりません。
  • 夫婦それぞれで給料を管理
     → 共通口座は使っていません。でも、
  • 家計簿アプリ(マネーフォワード)で共有管理
     → 互いの支出は見える状態なので、使いすぎることもなく、自由度は高め。

このスタイルで生活してると、「毎月3〜4万円を“自由に使うお金”として持つ」
みたいな感覚が、あんまりないんですよね。

むしろ、支出がシンプルだからこそ、そのぶん投資や貯蓄にまわせるっていう、
自分たちなりの“ちょうどいい”バランスを保っている感じです。

✅③ 世間の“平均”との比較

さて、ここからはちょっと**世間の“平均”**を見てみましょう。
今回のSBI新生銀行の調査によると、2024年の会社員のお小遣いの平均額はこんな感じです。


【男女別のお小遣い平均額(2024年)】

性別平均お小遣い額前年比
男性39,081円▲1,477円(減少)
女性34,921円▲80円(ほぼ横ばい)

この数字、どう感じますか?
僕は正直、「けっこう使ってるな〜」って思いました。
というのも、自分の場合、お小遣い制がないので、毎月決まった金額を自由に使うという感覚がそもそもありません。


たとえば、うちではこんな感じです:

  • 昼ごはん → 毎日お弁当(家計の「食費」として処理)
  • 飲み代 → ほぼゼロ(お酒飲まない)
  • 娯楽費 → あまり使わず、その分を投資や自己投資に回す

つまり、「3~4万円を自由に使ってる人」が多い中で、
自分はそもそも“使う必要がない”生活をしてるんだなと、改めて気づきました。


【さらに細かく見ると…】

たとえば、男性会社員の昼食代は平均で709円/日
月20日勤務とすると、
709円 × 20日 = 約14,180円

これだけで、お小遣いの3分の1がランチで消える計算になります。


そして、もう一つ大きいのが飲み代

性別月の平均飲み代
男性13,533円
女性9,791円

これもかなり大きな出費ですよね。
僕自身はお酒を飲まないので、ここが完全にゼロ
この差は大きいと思います。


【家庭の状況でここまで差が出る】

さらに調査を見て驚いたのが、「未婚・既婚・子あり」のステータスによる違い。

ライフスタイル平均お小遣い額(男性)
未婚45,779円
既婚(子なし)33,091円
既婚(子あり・専業主婦世帯)28,753円

子どもがいると、一気にお小遣いが下がります。
これはほんと、うちもそうなのでめちゃくちゃ共感します。

「ああ、やっぱり子育て期って、お金に余裕がなくなるよなぁ…」と。


【じゃあ、自分はどうか?】

僕のスタイルって、
「使わない」んじゃなくて、「使う必要がない」感じなんです。

  • ランチはお弁当 → コンビニ代ゼロ
  • 飲み会は行かない → 仕事後は家族との時間
  • 娯楽もあまりない → 物欲より配当欲

平均と比べると、支出スタイルが根本から違うなと改めて思いました。


【うちは“ゼロ”というか、自由型】

うちは“お小遣いゼロ”というより、お小遣い制度を設けてないだけで、
「必要なら使っていいよ」というスタンス。

ただし、“数万円クラスの出費”になる場合は事前に共有してほしい、っていう暗黙のルールはあります。
それ以外は「お互いの良心でどうぞ」って感じです。

正直、こういうやり方は少数派かもしれないですし、
妻にはちょっと我慢させてるかもしれないな、とも思ったりします。


でも、だからこそお金の使い方に慎重になるし、
無駄な出費を抑えて投資に回すっていう習慣が自然にできてるのかなとも。

✅④ 支出の選び方:自由=使っていいではない


「お小遣いが自由だと、浪費しそう」ってよく言われます。
確かに、“毎月◯万円まで自由”って枠を設けると、「とりあえず使っちゃおうかな」ってなる人も多いかもしれません。

でも、うちの場合はそもそも“お小遣い制度”がないので、
「今月は余ってるから何か買おう」みたいな発想自体があまりありません。


正直に言うと──
僕自身、何かを我慢してる感覚はほとんどなくて、「投資に回したい」という気持ちのほうが勝ってるんですよね。

だから、お金を使わないのは“節約”じゃなくて、“選択”。


とはいえ、「お小遣いを使う=悪い」なんてこともまったく思ってません。
美味しいご飯や旅行、趣味にお金を使うのも、大事なお金の使い方のひとつだと思ってます。

大事なのは、「なんでそれにお金を使いたいか」が自分でわかってるかどうか。


うちは、妻に対しても「使いたいときはどうぞ」ってスタンスです。
高額な買い物だけ「一声かけてくれたら助かるな」ってだけで、
普段はお互いに細かく管理しあってないし、押しつけもなし。

自由に使えるからこそ、自分で判断する力が大事になる──それが、我が家の考え方です。

✅⑤ 家計管理の哲学:「合ってる」から任せられる


給料の管理方法って、家庭によって本当にさまざまですよね。

  • 「全部一括で管理する」家庭もあれば、
  • 「お互い別で管理してる」という家庭もある。

うちの場合は、生活費は基本的に僕の収入でまかなっています。

そこに強制的なルールがあるわけではないけれど、
「自分の収入で何とかやりくりする」という意識で家計を組み立てている感じです。


じゃあ、なぜそれで問題なく成り立ってるのか?
理由はシンプルで、

「お金の価値観が、夫婦でだいたい近いから」


お互いに「使いすぎない」「無駄なものは買わない」という感覚があるから、
相手の使い方に不安がないんですよね。

だから「細かく管理し合う必要もない」という状態が自然とできあがってます。


管理の仕方って、“制度”の話じゃなくて、“信頼”と“価値観のすり合わせ”の話だなって、つくづく思います。


✅⑥ アフタートーク:お金の価値観が合う家庭は強い(修正版)


お金って、ほんとに“空気”みたいなもので、
会話にも生活にも、いつの間にか関わってる存在です。


だからこそ、価値観のズレがあると、日々のちょっとした選択でストレスが溜まる。
「そんなのにお金使うの?」とか「また買ったの?」とかね。


うちは、お金の使い方を細かく話し合うことはあまりないけれど、
「これはちょっと高いから相談してからにしよう」みたいな暗黙の了解が自然とできています。


お互いが「だいたい同じ方向を向いてる」から、
自由に使えるけど、極端なことにはならない。


自由に任せられるのは、信頼があるから。
信頼があるのは、価値観が近いから。

そんな当たり前のようで難しいことが、我が家ではうまくハマってるのかなと。


もし「お金の使い方でモヤモヤしてる」って感じている人がいたら、
「自由か管理か」よりも、まずは価値観が合ってるかを見直してみると、
案外スッと解決するかもしれません。

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