今週も、資産報告を行います。資産の増減や今後の戦略を振り返り、さらに進捗状況をしっかりと確認していきたいと思います。
まず、資産の運用状況について要点を整理します。これまで順調に進んできた資産運用ですが、時には市場の影響を受けて変動もあります。しかし、どんな状況でも配当金の安定性は変わらず、再投資に回して資産を増やしていくことが重要です。
先週の記事の振り返り
先週は、「【資産+1-56】米国株・円高の影響と初の無配」という記事を公開しました。この記事では、米国株を中心に円高がどのように影響を与えているか、そして、無配銘柄が出てきたことについて触れました。特に、円高が進行する中で、配当金をどう活用していくかが重要なポイントとして取り上げられました。
今週の資産報告でも、配当金をどう活用し、今後の戦略をどのように立てていくかについてさらに深掘りしていきます。
1. 総資産の増減率
今週の総資産は前週比で約0.65%の増加となり、主に株式市場のパフォーマンスや投資信託の評価額の上昇によるものです。
2. 資産クラス別パフォーマンス
a. 預金・現金・暗号資産
- 増減率: 約-9.63%の減少
- 解説: 預金・現金・暗号資産の減少は、主に株式購入による資金の移動が影響しています。資産の一部を株式に再投資した結果、現金の割合が減少しました。今後、この減少分については、さらなるリバランスを通じて調整予定です。
b. 株式(現物)
- 増減率: 約1.19%の増加
- 解説: 米国株を中心に、保有株式が順調に評価額を伸ばしました。特に、鉱業関連銘柄や大手企業の強いパフォーマンスがプラスに働きました。今後も米国株の動向には注目しており、成長が期待できる銘柄を中心にポートフォリオを強化していきます。
c. 投資信託
- 増減率: 約1.86%の増加
- 解説: 定期的な積立投資が安定しており、市場の回復に伴い投資信託の評価額が増加しました。分散投資の一環として、投資信託は今後もリスクヘッジとして活用し続けます。
d. 年金
- 増減率: 約2.62%の増加
- 解説: 年金資産への定期的な拠出と運用益により、評価額が増加しました。年金の運用状況は安定しており、長期的な資産形成を支えています。
e. ポイント
- 増減率: 約-5.49%の減少
- 解説: ポイントは失効しておらず、今週は主に投資信託の購入に利用しました。ポイントを有効に活用し、資産運用に回すことで、より効率的な投資を行っています。
3. 米国市場の動向(3月24日~29日)
- 3. 米国市場の動向(3月24日~29日)
- 市場全体の動き: 主要3指数(S&P500、ナスダック、ダウ)は、経済指標の発表や政策動向を受けて変動しました。Reuters Japan
- 注目セクター: エネルギー株や情報技術株が特に注目され、価格変動がありました。
- 経済指標: 消費者信頼感指数や製造業PMIなどの経済指標が発表され、市場予測との乖離が注目されました。Bloomberg.com
詳細な経済指標や政策動向についてはリンクなどをご参照ください。
2. 投資信託・その他資産の動き
投資信託の運用状況
今週、投資信託への積立を10万円分行いました。これにより、過去に受け取った配当金を再投資し、資産の増加を狙っています。具体的には、受け取った分配金をそのまま積立に回し、今後の運用を一層安定させるための資金として活用しています。
投資信託のパフォーマンスは、株式市場全体の回復を反映し、引き続き安定した運用が行われており、長期的に見ても堅実な成長を見込んでいます。今後も、定期的に積立を行いながら、ポートフォリオの分散を維持し、リスクヘッジを図る方針です。
新たに投資した銘柄や、売却・リバランス
今週は、資産運用を多角化するための株式購入を行いました。具体的には、アメリカの大手資産運用会社の株式を購入しました。この企業は、長期的に安定した利益を見込め、堅実な成長が期待できる企業です。市場の変動にも柔軟に対応できるように、安定的な配当を支払う企業に投資することを目指しています。
また、リバランスとしては、既存の銘柄の一部を再調整し、安定した配当利回りを持つ企業に投資しています。この企業は金融業界に属しており、高配当株を好む投資家に人気があります。成長性と安定性を兼ね備えたポートフォリオの一部として、引き続き安定的な運用を目指しています。
先週の振り返りとポートフォリオ変更
先週からのポートフォリオ変更点として、主に以下のことが挙げられます:
- 投資信託の積立額を増加: 先週受け取った配当金を再投資として積立に回すことで、次回の配当金の増加を狙っています。これは、配当金の再投資効果を最大化し、複利運用を強化するための重要なステップです。
- 新規株式の購入: 資産運用をより多角化するため、安定した企業である資産運用会社の株を新たに購入しました。これは、投資信託と株式のバランスを調整し、リスク分散を図る一環として行ったものです。
ポートフォリオ全体として、分散投資を進めることで、リスクの軽減と長期的な安定した成長を目指しています。今後は市場の動向を注視し、必要に応じてリバランスを行いながら、目標達成に向けた投資戦略を進めていきます。
今週の配当金状況
今週、受け取った配当金は以下の通りです
配当金 | 日付 | 種類 | 特徴 |
---|---|---|---|
38,767円 | 2025/03/28 | 投資信託 | インベスコ 世界厳選株式オープン <為替ヘッジなし>(毎月決算型) |
30,687円 | 2025/03/27 | 投資信託 | フィデリティ・米国株式ファンドFコース(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし) |
50,481円 | 2025/03/25 | 米国株式 | ブラジルの大手鉱業企業 |
9,454円 | 2025/03/19 | 米国株式 | ブラジルの大手鉱業企業 |
これらの配当金を合計すると、129,389円となります。これにより、ポートフォリオの安定した収益が継続していることがわかります。受け取った配当金は主に再投資に回すことで、複利効果を最大化し、次回の配当金がさらに増加することを目指します。
配当金の使い道
今週受け取った配当金は、以下の方法で活用する予定です:
- 再投資: 受け取った配当金は全額、投資信託への積立や新たに選定した株式の購入に回されます。再投資することで、配当金の複利効果を活かし、資産を効率よく増加させます。
- ポートフォリオのリバランス: 定期的に配当金を再投資しつつ、ポートフォリオのバランスを見直し、リスク分散を進めています。特に安定した配当を提供する銘柄に再投資を行い、長期的な成長を狙っています。
配当金の積立状況と資産の成長
今回受け取った配当金が、次回の積立資金となり、さらなる資産形成を促進します。129,389円という額は、今後の資産運用において重要な役割を果たし、特に以下の効果があります:
- 積立の増加: 毎月一定額を積立ている投資信託への追加投資が行われ、次回以降の評価額が増加します。これにより、配当金による資産形成のペースが加速します。
- リスク分散: 新たに購入した株式は、ポートフォリオのリスク分散を意識した選定が行われており、安定した配当を提供する企業を選んでいます。この新たな株式の配当が、次回の受け取り金額を増加させる効果があります。
1月から3月の累積配当金額と進捗率
累積配当金額: 709,864円
累積配当金額は、2025年1月から3月の間に受け取った配当金の合計額です。この金額は、年間目標である3,000,000円に対して、目標達成の進捗状況を示す重要な指標となります。
- 1月に受け取った配当金額は293,624円。
- 2月に受け取った配当金額は227,239円。
- 3月に受け取った配当金額は189,001円。
これらの配当金を合算した結果、累積配当金額は709,864円に達しました。これを基に、年間目標に対する進捗がどのように進んでいるかを確認します。
進捗率の重要性
進捗率23.66%は、年間目標の達成に向けた順調なスタートを意味します。この段階での進捗率は、目標の1/4を超えており、残りの9ヶ月間で同じペースで配当金が受け取れると仮定すると、年間目標の達成が十分に見込まれます。
特に、再投資や利回りの増加によって、次回以降の配当金が増加し、進捗率は加速することが期待されます。再投資による複利効果が発揮されれば、配当金額がより多くなり、年間目標にさらに近づいていくことができます。
今後の展開
今後の月においても、毎月の配当金が受け取られ、その都度再投資を行うことで、目標に向けた進捗が加速していきます。特に、株式のパフォーマンスや経済状況に影響を受ける部分もありますが、現在のペースを維持できれば、年間目標の3,000,000円の達成は十分に達成可能です。
- 次回の配当金受け取り: 今後の月でも同様に安定した配当金が得られることが期待され、再投資を進めることでさらなる成長が期待されます。
- ポートフォリオの調整: 必要に応じてポートフォリオのリバランスや新たな投資先の追加も検討し、リスク分散を進めながら成長を加速させていきます。
配当金への感謝
これまでの資産運用において、配当金を得られることに対する感謝を忘れずにいます。市場が乱高下し、時には不安になる瞬間もありますが、配当金が安定して得られることで、次の一歩を踏み出す勇気と安心感を得ることができます。
配当金は、単なる利益の一部ではなく、資産運用における安定した基盤となります。これまでの積み重ねが、今後の安定した成長につながることを信じて、引き続き運用を続けていきます。
これからも、配当金を再投資し、さらなる資産増加を目指して頑張っていきます。市場の変動に左右されず、安定的な収益を確保できることに感謝し、次週も一歩一歩進んでいきましょう。