「行き過ぎた投資、やり過ぎた配当」

ディブレ|リスクを越えて築く配当金ライフ

「親が今すべき資産形成とは?20年後の未来に向けた準備」

「将来が見えない時代、お金をどう考えるか」

最近よく考えるんだけど、今の時代って情報が多すぎて、逆に人生の難易度が上がってないか? って思うんだよね。

昔は「とりあえず学校行って、就職して、結婚して、家買って…」みたいな、ある程度テンプレートがあったけど、今は「これが正解!」っていうルートがない。だからみんな慎重になって、気づけば「将来に備えなきゃ」ってお金を貯め込む流れになってる。

結果的に、結婚も子育ても「余裕がないから無理」ってなりがちで、少子化が進む一因にもなってる気がする。でも、「じゃあお金を使えばいいのか?」って言われても、将来が見通せないと、なかなかそうもいかないんだよね。


子供が成人する頃、人生の難易度はどうなってる?

自分の息子が成人するのは、今から20年後。ちょうど2045年ぐらい。

冷静に考えて、その頃の日本って今より生きやすくなってる可能性って低い よな。

  • 少子高齢化がさらに進んで、社会保障の負担が増えてる
  • 人口減少で、働く世代がどんどん減っていく
  • 企業の終身雇用はほぼ壊滅して、フリーランス的な働き方が当たり前になってるかも
  • AIやロボットが発展してるけど、むしろ「どうやって人間が稼ぐか」が問われる時代になってる

この状況で、「とりあえず頑張れば何とかなる!」とは言えないよな…
むしろ、親がある程度の資産を準備しておかないと、子供がスタートラインにすら立ちにくい時代になってるかもしれない。


親としての責任:お金を取っておくのは「過保護」なのか?

よく「親がお金を残すのは過保護じゃない?」って言う人もいるけど、むしろ今の時代、親が何もしない方が無責任じゃないか? って思うんだよね。

例えば、大学進学ひとつ取っても、今でも奨学金で数百万円の借金を背負ってる若者がザラにいる。これが20年後どうなってるか? たぶん状況は悪化してる。

もし親が「学費だけでも用意してやる」ってできれば、それだけで子供の人生の自由度が増える。

具体的にどんな準備ができるか?

学費を積み立てる → 新NISAを活用して20年かけて運用すれば、効率よく貯められる
資産の一部を相続しやすい形にする → 贈与や教育資金贈与の制度を使って計画的に準備
お金だけじゃなくスキルも教える → 「投資」「副業」「自己成長」の考え方を伝える

つまり、親がやるべきなのは、ただお金を貯めるだけじゃなくて、「子供が自立するための土台」を作ってやること なんじゃないかと思う。


バランスが難しい:「今使うお金」と「未来に備えるお金」

とはいえ、全部貯めてしまうのも違う

たとえば、子供のためにガチガチにお金を貯め込んで、親自身が何も楽しめない人生になったら、それはそれでどうなんだって話。

  • 「子供のために!」と思って親が極端にケチる → 子供もお金に対して極端に慎重になってしまう
  • 「どうせ未来はわからない!」と使いすぎる → 結局何も残せず、子供が苦労する

結局、今を楽しむことと、将来に備えることのバランス が大事なんだよね。

例えば、
生活の質を落とさずに、毎月一定額は貯蓄・投資に回す(ルールを決める)
子供の教育や経験には惜しまずお金を使う(学びは資産)
親自身も「生きがいのための投資」を忘れない(旅行・趣味・健康)

こうやって、ただ「貯める」だけじゃなく、「お金を使うべきところ」と「取っておくべきところ」を分けるのが大事だと思う。


結論:「お金を貯める=安心を買う手段」

結局のところ、お金って「安心を買う手段」なんだよね

  • 貯めることで、子供の未来の選択肢を増やせる
  • 適切に使うことで、今の生活も楽しめる
  • 無駄に抱え込むんじゃなく、「どう活かすか」が大事

親の立場からすると、「とにかく子供には苦労してほしくない」っていう気持ちがある。でも、苦労しないように守りすぎると、今度は「自分で考えたり、リスクを取る力」が育たない可能性もある。

だから、親としてできるのは、「適度に守りつつ、適度にリスクを取らせる」 っていうバランスを取ることなのかもしれない。

将来はどうなるかわからない。だけど、備えておくことで「少しでもマシな未来」を作ることはできる。
そんな視点で、資産形成を考えていくのがいいんじゃないかと思う。


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